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女上司に乗り替わって成り替わる

Twitterに触発されて書いたのに1週間かかって、しかもなんかめっちゃオナりなさるみたいになっちゃった……
なお必死に探したけど元ついっと見つけられなくてちょっとかなしい。
あと関係ないけど前の投稿の0って数字、少し引きずってる。以上、愚痴終わり。
作者の人格は求められていないのだ。





サクラギエンジニアリング。創業22年、従業員57名のこの会社のある部署では1人の女性が幅を利かせていた。
桜木(さくらぎ) 穂奈美(ほなみ)。社長の一人娘であり、縁故採用により就職。業務もよく分からないまま部長職に就任する。スタイル抜群な上に綺麗な顔立ちをしていたが、尊大な態度で部下からの信頼は浅く、社外からの心象もあまり良いものではなかった。

「田沼、机の上に資料置いといたから、纏めといて」
「……わかりました」
「何よその態度は、パパに頼んでクビにしても良いのよ!?」
「……すいません……」

そんな彼女を特に良く思っていなかったのが社員の田沼(たぬま) 健二(けんじ)。入社以来それなりに高い成績を上げていたものの、同期である穂奈美は社長の一人娘というだけで彼より上の地位に居て、命令を下す。自分より仕事が出来るならばそれも納得だが、そうでないことは誰が見ても明らかだった故に、彼の不満はただ募り続けていた。

「俺があいつだったら、絶対もっとうまくやれてるのにな……」

終電ギリギリでの帰り道、健二はふとそう愚痴ってしまう。その時だった。

「なあ、そこのお前さん」
「……!?」

その男は気配も前触れもなく、突然現れた。フードをして顔の全容は見えないが、顔中シワと髭だらけの老人のようだった。

「聞いていたぞ。他人になりたいのだな?」
「それは……」

心当たりはあった。健二の見た目はお世辞にも良いものとは言えず、対して穂奈美は中身はともかく見た目は誰が見ても振り返る美貌の持ち主であった。更に社長の娘で、一人娘故に溺愛されている。これほど素晴らしい立場にいながら、ただそこで踏ん反り返っている彼女にやはり苛立ちが募る。
なりたい。穂奈美になって、アイツより自分の方が穂奈美を上手く使いこなせるんだと分からせてやりたい。

「もしかして、爺さんはそんなこと出来るのか? 俺を、アイツに、桜木穂奈美に出来るのか?」
「ああ、出来るとも」

老人は説明を続ける。明日の朝、目がさめると健二の魂は穂奈美の肉体に移っているということ。これを行うと健二の存在は最初からなかったことになること。相手の精神が強い場合抵抗される恐れがあり、その場合乗っ取る際に支障が出うるということ。
全て聞いた上で、健二は頷いた。もしもあの容姿と立場が手に入るなら、今の自分に未練はあまりなかったからだ。

「よかろう。では明日よりお前さんが桜木穂奈美の新しい所有者だ。新しい身体、大事に使うといい」

健二は老人と別れると、先程の出来事を反芻する。実際半信半疑ではあるのだが、もし本当ならば……

「今日が俺としての最後の日かもしれないのか……んー、男のうちに出来ること……シコるぐらいしかないか」

そうして健二は一人で致した後、眠りにつく。健二としての一生はこうして終わりを迎えた。
そして深夜のある時間に一瞬にして肉体が消滅し、魂だけがフヨフヨと浮かんだと思えば、一つの場所を目指して勢いよく飛び出していく。
向かった先は穂奈美の部屋。本来健二が知るはずもないその場所に迷いなく飛んできた魂は、そのままベッドに眠る穂奈美の身体めがけてひゅるんっ、と潜り込んでしまった。
瞬間、彼女の身体はビクンと跳ねるも、それからは穏やかに寝息を立て続ける。身体はあまりにもあっさりと、入り込んできた魂にその支配権を明け渡してしまった。


「ん……」

次の日の朝5時、少しのうめき声と共に穂奈美は目を覚ました。本来穂奈美の目覚ましは6時にセットされていたが、5時に目が覚めたのは今彼女を支配する彼の習慣によるものだった。

「おぉ……!」

歓喜の声を上げながら身体を起こす。胸の重みも、布団の中から香る女性特有の香りも、全てが今までの「健二」だったのものとは異なっており、その事実が新しい、穂奈美の身体を手に入れたという事実をいやが上にも感じさせ、ゾクリとした喜びが背筋を走る。
ゆっくりとベッドから足を出し、床に足を下ろして立ち上がる。

「おっ、ととっ……凄っ、元の身体と全然バランス違うな……」

よろけながらゆっくりと歩く。よろけている分身体は揺れ、歩くたびに胸がぷるぷると震えるのを感じる。穂奈美は眠る時ブラをつけるタイプではないようで、パジャマと肌の擦れる感覚に声さえ漏らしてしまう。
よろける足、感じる身体を何とか引きずり、全身鏡の前に立ってみる。

「うぉ、俺ホントに穂奈美になってる……!」

鏡に映るのは他の誰でもなく、傲慢で高飛車で、そして綺麗な「桜木穂奈美」の顔で、パジャマを纏うその身体も整ったラインがしっかりと分かる。

「あの生意気な穂奈美の顔が、声が、全部俺の思うがままか……これはこれで……!」

言いながらパジャマのボタンをぷち、ぷちと外すと白い肌が露わになっていく。いつもお堅く露出も少ないスーツを着込む穂奈美。こんな事にでもならなければ健二になど生涯一度たりとも見せる未来はあり得なかったであろうが、健二に支配された身体はいともたやすくその肢体を見せびらかしていく。

「おほっ……これはすげぇな……!」

健二に支配された穂奈美の肉体は興奮を露わにして身体中に熱を帯びていた。熱はパジャマのなかで逃げ切ることができず、ボタンを開いた瞬間に穂奈美自身の香りと混ざり合ってむわ、と解き放たれる。
穂奈美から溢れ出た女性特有の香りとフェロモンは彼女の脳内を乗っ取った健二の精神の興奮を促し、興奮した健二の魂は穂奈美の脳に命令を送る。

「あぁ、身体が熱いっ……! このカラダも興奮してるんだな、よし……あはぁ、健二さまぁ、今まで辛く当たってごめんなさいっ♡ お詫びに、これからはこの穂奈美のスケベボディ、好きに堪能して下さいね♡」

穂奈美の肉体が自分の身体と同様に思い通りに動く事に気を良くした健二はその口に、声に好き放題言葉を喋らせる。今まで彼に対して罵詈雑言を浴びせてきた穂奈美だったが、なんの抵抗もなく彼の命令を受け入れ、媚びた淫らな声を発し続けた。

「ククッ、ならお構いなく、まずはおっぱいから試食させて貰うぜ? ……おほっ、コレは、えっろ……!」

半開きだったパジャマをはだけると、ばるん、という音が聞こえそうなほど大きく揺れながら乳房が露わになる。
肩にのしかかる重みも胸元で二つの塊が揺れ動く感覚も、健二にとっては全てが新鮮でその感触に酔いしれながら、鏡に映る自分のあられもない姿を眺める。

「職場でスーツ越しでもデカイと思っていたが、脱ぐと更にデカく見えるな。凄いおっぱいだ。存分に味わわせて貰うからな……んっ」

健二はそう宣言すると穂奈美の手で彼女の乳房を揉みしだく。心地よい弾力を揉む感触と揉まれる感触が同時に伝わり、初めての経験に吐息が漏れた。

「はぁっ、くふふっ、コレが穂奈美の乳かぁ……! ホント、カラダだけは極上だよ。このハリ、ツヤ、感度。どれを取っても最高だもんな、はふぅー……」

揉めは揉むほど、体の芯が熱を帯びていくのを感じる。吐息もだんだんと甘い色へと変化し、カラダを支配しているという喜びと快感で身体中の神経がゾクゾクと震える。
……その時だった。

(んぅ……あれ? 私、なんで立って……!? は!? 何よコレっ!?)
「なんだ、やっぱり意識残ってるのか。おはよう穂奈美部長。俺が誰か分かるか?」

本来の穂奈美の魂が目覚めたのだ。これ自体は健二も予想できていた。あれだけプライドの高い穂奈美が、無抵抗にカラダを明け渡してくれる訳がない、と。未だ状況を理解できず混乱する穂奈美に、健二は彼女の声を操って語りかける。

(誰なのよっ!! この私の身体を勝手に使って、タダじゃ済まないわよっ!!)
「爺さんが言ってた感じだと俺の存在は消えてるらしいけど、お前田沼って覚えてるか?」
(……っ! あの不細工の田沼ねっ!! 絶対許さないからっ、パパに頼んですぐクビにしてやる!)
「へぇ、お前は覚えてるんだな。コレはコレで面白いや、ぁんっ、じゃあお前の言う「不細工の田沼」が桜木穂奈美を使いこなす様を特等席で見せてやるよ。今日は休むから明日からだけどな」
(は? 休むって何よ!? 勝手に決めないでよ!!)
「俺がどうしようと俺の勝手だろ。それにお前ぐらい居なくてもあの部署は回るっての、んっ♡」

そう言うと健二は未だ叫び続ける穂奈美を無視して再び身体を撫で回す。穂奈美の肉体も健二に従って彼女の意思を完全に無視して身体を撫で回し、触られる箇所に快楽の信号を流し続けた。

「ふふっ、乳首もだいぶ勃起してくれたな。触って、触ってくれってジンジンしてるのが分かるよ……じゃあ早速……んひっ♡♡」
(い、嫌っ! やめてっ……んっ)

健二に犯される肉体に対して、穂奈美の精神は必死の抵抗を試みる。本来男に犯される場合、精神だけでなく肉体も拒絶の意思を示すため感じることなどあり得ない筈なのだが、健二に乗っ取られ、彼の側についた穂奈美の肉体は彼の思うままに発情のスイッチを入れ、その快楽を体内の二つの魂へと伝えていた。
結果健二は穂奈美の肉体で女性の快楽を存分に味わい、穂奈美は動けないまま自分の肉体が犯され、感じさせられているのだ。

「凄い……っ、コリコリする毎に、背筋が、んっ♡、ピリピリ、って♡ 乳首イジるだけでコレだもんな、穂奈美の身体きもちよすぎっ、んひゃぁっ♡♡」
(……っ! くそっ、こんなやつにっ、こんな奴にっ!!)

穂奈美の肉体は何度も体験している感覚だが、彼女に宿った健二としては全く未知の感覚に立ってさえいられなくなり、カーペットの上に膝をついて、遂には座り込んでしまう。

「あぁっ、これヤバいっ、何かキてるっ、まさか、穂奈美のカラダ、乳首だけでイけるのかよっ、んっ♡♡♡ぁあんっ♡スゴいっ、イッちゃううっ♡♡♡んっ♡♡♡」
(やんっ、うそっ、ウソでしょっ!? こんな早くっ、ダメぇっ、んっ♡♡♡)

耐えられなくなった健二の魂が穂奈美の脳に男としての射精命令を送る。彼の、男特有の筈の信号を受け取った穂奈美の脳はその情報を勝手に女の絶頂命令に読み替えて実行する。結果としてピクッ、ピクッと震えて穂奈美と健二の意識は同時に軽い絶頂を味わうことになる。

「はぁ、はぁっ、ふぅーっ……ふふっ、あははっ、凄い、凄いぞこのカラダ……! エロい上に気持ちいい、気に入ったよ……!」
(何が「気に入った」よ! 今すぐ私の身体から出てって!!)
「こんないいカラダ、手放すわけないだろ? ふふっ、今日は長いんだ。まだまだこのカラダで愉しませて貰うよ? それ……っ!」
(は!? ちょっ!? やめなさいっ!! お前っ!!)

出勤時間近くになったので一旦仮病の連絡をして、穂奈美の身体は再び鏡に向き合わされる。胸のはだけたパジャマ姿でニヤリと笑みを浮かべると、次はズボンへと手をかけた。
健二の次なる興味の対象に選ばれたのは穂奈美の下半身。穂奈美の女として最も大事な部分である性器であった。男の欲にまみれ、穂奈美を最大級に辱めんとするその行為だが、肉体は抵抗しない。
穂奈美の精神は怒りを露わにして叫ぶ。それでも身体は健二の感情を代弁し、ニヘラと笑っていた。

「ふふふっ、結構スケべなパンツ履いてんな、くひっ、俺のこと誘ってんじゃねぇの? しかもさっきのでズボンまでちょっと湿ってる……すーっ……はーっ……あはぁーっ♡ 匂いもエッロい……!」
(嗅ぐなっ!! 私の身体を勝手に興奮させるなぁっ!!)
「うるさいなぁ、これはもう俺の身体なんだって。これからは俺が桜木穂奈美として、女として生きてやるんだよ! んっっ♡♡♡パンツ越しでも穂奈美の、いや俺のおまんこ気持ちいぃなぁ♡」
(やぁんっ、や、やめてっ、それは私のでしょっ!! 返してっ!! 早く私の身体から出て行ってよ!!)

ズボンの股間部分に顔をうずめ、深呼吸を繰り返しながら股間を布越しに撫でつづける。軽くとはいえ一度絶頂を迎えた身体は容易く性感を高め、撫でる指だけでなく腰まで動かし、全身で快楽を味わい始める。

「んっ、はふぅーっ♡……健二さまぁ♡ この肉体は完全にあなた様のもの、私のこのスケべなおまんこも、健二さまの思うがままにして良いんですよぉ♡ んうっ♡♡ すげぇ、興奮して感度上がってるぅんっ♡」
(やめてよっ! 私の口でそんなこと言わないでっ! 私の頭で、そんなこと考えないでっ!!!)

軽くとも絶頂を迎えた穂奈美の肉体は健二の魂を自らのものと認めだし、彼への適合を始めてしまう。健二の魂から送られてくる情報を穂奈美の脳に記録しだしたのだ。脳内に新しく健二の部屋を用意し、彼の思考を自らに焼き付けていく。穂奈美の身体は女性の脳、肉体でありながら健二という男性の思考回路が書き込まれ、健二の命令を受け入れるのに効率の良いカラダへと書き換えられていく。

「あははっ、このカラダも薄情だよなぁ、どんどん俺に馴染んで、染み込んで、俺の器に生まれ変わろうとしてるんだからなぁ……! んぅーっ……♡♡♡ もういいよな、このままこの脳と肉体を、完全に乗っ取ってやるよ……!」
(何を、するつもりなの……?)
「桜木穂奈美の肉体を完全に俺だけの肉体に作り替えるんだよ。さっきので俺とこのカラダはだいぶ適合した。今の俺とこのカラダの適合率なら、軽イキじゃなく本気イキできる。その瞬間にお前が28年間このカラダにしてきた設定を全部追い出して初期化して、俺の設定を詰めなおすのさ」
(そんなっ……!)
「くふふっ、お前は自分のカラダが自分のものじゃなくなる瞬間を頭の片隅で見てるんだな! んっ♡」

そう言いながら穂奈美の指はパンツを横に退け、性器へと潜り込んでいく。待ち望んでいたかのようにそこはぐちゅりと音を立て、侵入者を容易く受け入れた。

「あぁ……♡ いいっ、これが女の、俺の新しいチンコの代わりかぁ……♡ 棒があったはずの処に穴があるって不思議な感覚だよな、ぁんっ♡ あぁっ、凄いっ、穂奈美のナカ、あったかくて柔らけぇ……♡」

奥に指を突っ込んだ指をグリグリと掻き回して膣内を蹂躙する。柔らかな肉の感触と共にゾクゾクとした快感が股間から背中、首、脳髄へと連続的に走り回る。

「ひあ゛ぁっ゛っ゛……! きもちいぃ゛っ……きもちいいよぅ……♡」

健二の持つ性欲に支配された穂奈美の肉体は全身の発情スイッチをオンにし、その指で女としての快感を貪り喰らう。神経が、子宮が、脳がもっと、もっとと求め疼き、健二は当然それに応えて肉体を犯し続ける。

「あんっ、あぁんっ♡ はひぃっ……♡ 凄いっ、いつもシてるのより気持ちいいっ♡♡♡ あっ、これ、そうだ! 穂奈美の脳みその中身だぁ♡」
(ひゃあぁっ!? なんでっ、こいつが、私のいつものを知ってるのぉっ!?)

求める肉体と犯す魂。二つは需要と供給を共に満たしあって、その快感はいつものオナニーより上質なモノへと変質していた。そうして快感によってユルユルになった穂奈美の脳みそは彼女の持つ記憶の中に健二の魂を案内してしまった。
入ってしまえばこちらの物と言わんばかりに、健二の魂は穂奈美の脳内で彼女の、彼女だけが持つ記憶の全てに根を張り、寄生し、吸い始める。

「あはははっ♡ さくらぎ、ほなみぃっ♡ 28歳っ♡ 身長164cm、体重49kgっ♡ バスト90っ、ウエスト61っ、ヒップ86ぅっ♡♡ 性感帯は、左胸の下の肋骨の上のひゃうううんっ♡♡♡ ホントだっ♡ すっげぇきもちいいっ♡♡♡」
(そんなっ……ホントにっ、私の記憶っ……ひゃうぅっ!?)
「ふふっ、穂奈美の記憶いいね、気に入ったよ。記憶だけはこのまま洗い流さずに俺の一部として使ってやる……んひゃぁんっ♡」

健二が記憶を読んでから、穂奈美の手つきが少し変化した。それまでは男のような、蹂躙するような動きだった手が、ゆっくり優しく、女性らしさを感じられる動きへと変化する。
その動きのひとつひとつを、穂奈美の魂は知っていた。

(その、手つきっ、んっ♡ まさかっ、まさかそんなっ……!)
「そうっ、そのまさかだよっ、んぁ♡ へへっ、お前いっつもこうやってオナニーするんだな、ぁんっ♡ 激しく犯すのも良いけど、優しく撫でるのも中々……ひゃぁんっ♡」

穂奈美がいつもする滑らかで優しい動きと健二の欲望にまみれた乱暴な動き。2つの動きを織り交ぜながらカラダを貪る手は、2つの人格が穂奈美の肉体を責めているようにさえ見えた。しかし実際穂奈美の身体を操って穂奈美を犯しているのは健二ただ一人だ。健二は穂奈美の日頃の細かな動作さえ手に入れ、穂奈美そのものを乗っ取ろうとしていたのだ。

「穂奈美のクリ、だいぶジンジンしてきたなぁ……! さっきは穂奈美のまんこが俺のチンコの代わりだって言ったけど、感覚的にはこっちの方が似てるかもな。ほーら、こんなに勃起して、俺に“ねぇ♡ 触ってぇ♡ 早くイかせてっ♡ 完全に私の身体を乗っ取ってぇ♡”って言ってるみたいじゃないか?」
(私の身体をオモチャみたいに使わないでよっ!)
「あっはははっ!! オモチャ? 違う違う。数分後には完全に俺の、俺だけのボディになるんだからなぁ……! じゃあ最後の仕上げだ。これからずーっと使う、このクリでシコって、穂奈美のカラダでイかせてもらうぞ……!」
(やめてっ、お願いだからもうやめてっ!!)
「くひひっ、いただきまーすっ……ん゛っ♡♡♡」

宣言通り、穂奈美の指は勃ち上がったそこを指で摘む。瞬間、陰核から脳髄に向けてバチっと音がしそうなほどに直接的な快楽の電撃が流れ込む。快楽に耐えられなくなった健二の魂は、穂奈美の喉から男に媚びたような高く甘ったるい声ではなく、低く唸るような嬌声を上げる。

「あ゛っ゛♡ あ゛ひ゛っ゛♡♡ イい゛っ、き゛も゛ち゛いい゛っ♡♡♡ 凄っ、す゛ご゛す゛ぎ゛る゛っ、クリに゛カラダ乗っ取られる゛ぅ゛っ♡♡♡」
(んぎっ♡ いや゛あ゛あ゛あ゛っ!! がっ♡ やっ……やめてええっっ!! このままじゃっ、ゃあ゛っ♡ ホントにっ!!)
「ふふふっ! あっははははっ!! キてるっ、わかるよこの感じ!さっきよりっ、んい゛っ♡ 何倍も大きな感覚が爆発しようとしてるっ♡ ふふっ♡ くふふふっ♡ これなら確実にこのボディから穂奈美だった頃の全部を追い出して、俺の肉体にできるっ♡ あはぁーっ♡ イっちゃうっ♡ ふははっ♡ 出ていけぇえぇぇえぇぇっ♡♡♡ ん゛っ♡ イ゛っ゛♡♡♡」

健二の魂から先ほどより的確な絶頂命令が穂奈美の脳に送り込まれる。本来の健二の命令を受信できるよう作り直されていた穂奈美の脳は彼の命令を完璧に受け入れる。男の魂と女の肉体、相反する性別でありながら2つが擦り寄りあうことで得た絶頂。その衝撃は穂奈美本来のモノさえ凌駕し、股間からは男の射精のように勢いよく液体を噴き出していた。
それは新しい穂奈美には必要のないもの。桜木穂奈美という女性が生まれ、今に至るまで肉体に丹念に施してきた設定の数々。女性としての嗜好、感覚、感性、彼女の28年の集大成。その全てが愛液と共に肉体から追い落とされていく。床に溢れたそれが元に戻ることは永遠にない。

「イヤっ、いや、いやぁあぁぁあぁぁっ!! 乗っ取られるっ! 嫌だっ! こんな男に乗っ取られたくないぃっ!! 助けてっ、助けてよ私の魂っ!! そこに居るんでしょっ!! ねぇ助けてよっ!! こんな男の新しい肉体になんてさせないでよぉっ!! ひっ!? やだっ、ヤダヤダヤダっ!! 出ちゃうっ! 最後の私まで追い出されちゃうっ!! ……ふふっ、無駄だね、これはもう俺のもんだ。古い穂奈美はさっさと出て行けっ、んっ♡♡♡」

それは穂奈美の身体に残った最後の残留思念。追い出される直前で、なんとか意思を表に出し、魂へと呼びかけたのだが、もはや全てが遅かった。健二の魂の操る穂奈美の器は、自分自身の最後に残った残留思念をその手で追い出す。股間からじょぼぼ、と液体を垂らし、遂に穂奈美の肉体は初期化されてしまったのだ。

「あ゛ひ゛っ♡ ん゛い゛っ♡ お゛を゛っ♡ は゛い゛っ゛て゛く゛る゛っ♡ ぜ゛ん゛し゛ん゛っ♡ う゛まれ゛かわって゛っ♡ オト゛コの゛ひと゛の゛イレ゛モノに゛されちゃう゛ぅっ♡♡♡ ひあ゛あぁぁあぁぁぁっっっ♡」

一瞬、空の器になって床に倒れた穂奈美だったが、その後再びビクビクと身体を痙攣させ始める。空になった「桜木穂奈美」の肉体に「田沼健二」の持っていた男性としての嗜好、感覚、感性、彼の28年の集大成が組み込まれていく。

「はーっ♡ はーっ♡ はーっ♡ ふぅーっ……♡ ふふっ、くっふふふふっ……!」

息を整えながら起き上がり、自らの手とその動きを確認しながら、穂奈美は嬉しそうに笑いだす。その動きにぎこちなさは全くなく、しかし以前までの穂奈美のものとは明らかに異なっていた。

(うそ……うそでしょ……まさか、そんな……!)
「ふふっ、あははっ、そのまさかだよ。「桜木穂奈美」の肉体はもうお前が入り込む余地なく、完璧に俺のモノになったんだ……!」

健二は穂奈美の顔で、声で、ニヤニヤと笑いながら宣言する。脳内の一部に閉じ込められた穂奈美の魂は、彼の宣言を他でもない自分の身体に分からせられる。
穂奈美が最も困惑したのは、健二仕様に調整しなおされた穂奈美の器から受け取る感覚が、これまで彼女が感じていたものとはまるで異なっていたことだった。
一方健二は満足そうに、何不自由なく穂奈美の肉体を操り続けている。健二の魂と穂奈美の肉体は互いに互いこそが自分に最も相応しい相手だと認識して再定義を行ってしまっていたのだ。

「じゃあ早速、俺の新しいカラダを存分に楽しませて貰うとするかな……! 感覚は伝えてやるから、お前は元自分の肉体がもう俺に、他人になったんだってことをよーく噛み締めるんだなぁ! あんっ♡」
(……っ、こんな奴に、こんな奴にっ……!)

生まれ変わった穂奈美は再び股間に手を滑り込ませ、自らの肉体を思う存分貪る。完全に彼の手に墜ちたその身体は、彼の欲望の器として丸一日解放されることはなく、頭の中で騒ぐ穂奈美の魂が肉体の主導権を取り返すこともなかった。


次の日、彼女は朝の5時に目を覚ます。その癖は穂奈美としてではなく健二としてのもので、肉体に行われた設定が彼のものに置き換わった証の一つでもあった。起き上がってグッと伸びをして、全身を覚醒に導く。

「んっ……んーっ……あー、この身体、低血圧気味なんだったな……仕方ない……んっ♡」

言って健二はおもむろに自らの胸を揉みしだく。胸の血行が促進され、更に揉まれる快感に心臓が高鳴り、全身に血液が巡っていくのを感じる。

「あぁーっ♡ 穂奈美の、いや俺のおっぱいやっぱり気持ちいいーっ♡ まだ早いんだし、このままシャワーついでにオナっちまうか……」

穂奈美は胸を揉みながら立ち上がり、浴場へ向かう。軽く準備を整えると、全裸になって自らの身体をシャワーで流しはじめる。お湯の温かさが染み込み、全身が目覚めていくのがよく分かる。
ようやく本調子になりはじめた様子の穂奈美は、それからじーっと浴場の鏡に映る自分の姿を眺め、ポーズをとる。

「やっぱりこのカラダ、スタイルも見た目も最高だな。ふふっ、これがもう俺だけのモノなんだ……あぁ♡ ……下は、おっぱいが邪魔で見えないな……」

恍惚とした顔つきで身体中を撫で回し、股間をまさぐる。鏡に映った女性器の柔肉をぐにゅっとかき分けて覗き込み、しげしげと観察してみる。

「おぉ、感覚はあったけどホントにクリ勃起してる……! あはっ、ホントにチンコみたいだな。触ってみると……っ、ちょっと痛いな、やっぱ男より痛みにも敏感なのか」

鏡越しに朝勃ちした陰核を観察する。女性でも起こりうる現象ではあったが、男だった健二の魂の影響を受けて、穂奈美の陰核は以前より一回り大きく勃起していた。
とはいえ性的欲求による勃起ではなかったため受ける刺激を快感に変えることはできなかったので、健二は別の部位の刺激へと興味を移した。

暫く穂奈美の肉体を堪能するとシャワーを終え、支度を整える。健二にとって女性としての準備は初めてのことだったが、穂奈美の脳から奪った記憶を利用することで難なく「いつもの穂奈美」の格好を真似ることができていた。

(ううん……は? え? 何して……?)
「でも、これじゃつまんないよな? 穂奈美は生まれ変わるんだし、俺好みの格好になって貰うよ? ……っと」
(ちょっと! やめなさいって! 私の身体は軽々しく見て良いものじゃないのよ!?)

ぷち、ぷちとシャツのボタンを外し、露出を大きくする。スカートは短いものを選びなおし、なるべく肌色の多い格好へと作り変えられる。

「だからもう俺の身体だって言ってんだろ? 俺が俺の身体に何着せようと俺の勝手なんだよ」
(待ってっ……! やめてってばっ……!)
「♪〜」
(オフィスまで行ったら、絶対誰か気づいてくれるわ……!)

起きるや否や頭の中で必死に抗議する穂奈美の魂を無視して、服装を改造し終えると、鼻歌など歌いながら出勤する。
抜群のスタイルとはだけた服装で視線を集め、そんな美しい身体を思いのままに操っている事実に優越感を抱きながら、オフィスへと向かう。
職場でも同じく怪訝な目で、場合によってはまた何かやらかすのか、といった目で見られていた穂奈美だったが、その視線も始業して暫くまでのことであった。

「ふふっ、良い。穂奈美の脳みそ、やっぱり使い心地いいよ……!」
(そんな、そんなっ……!)

穂奈美の頭の中に自らの記憶を書き込むことで健二の仕事を覚えた脳は、元々高かった性能を最大限に活かして仕事を進めた。
以前の穂奈美より遥かに効率よく指揮を執り自身も何倍も職務をこなしていく。

「誰も何も言うわけないだろ? 俺はこのカラダと立場を使いこなして、今までのお前より上手く仕事をこなしてるんだぜ? 変に口を滑らせて、元に戻ってほしい訳ないだろ?」
(っ……そ、れは……)

昨日の遅れも、今日の業務さえ軽くこなして、よそで溢れている仕事も受け持ち、割り振る。本来の穂奈美に、命令系統が違っただけでここまで差が出るのだと分からせていく。桜木穂奈美に相応しいのは自分なのだと分からせていく。
余裕のまま全員が帰った18時のオフィスの真ん中で、ただ1人穂奈美は満足そうに微笑んでいた。

「これが本来のこの身体の性能だよ。お前にはこれは発揮できないだろ? やっぱりこの肉体は俺にこそ相応しいんだよ」
(違うっ……! その身体は私のでっ……!)
「残念だけどこの身体はそう思ってない。分かるだろ? もうお前に使われる気はないんだ、って?」
(違うっ、違う違うっ!!)
「まぁいいや、もうこの身体は俺のモノなんだし。そこに居るのに飽きたらいつでも俺の中に取り込んでやるぜ?」
(っ……! 誰がっ……お前なんかに……!)

次の日も、また次の日も、穂奈美の身体は健二に使われ続ける。次第に周囲も彼女の変化に慣れ始め、態度を変えるものが増えはじめる。その態度は概ね友好的なものばかりであった。

「穂奈美さんって、最近雰囲気変わりましたよね」
「うふふっ、そうかしら?」
「そうですよ! いつもツンっとしてる感じだったのに、今は優しげというか……!」
「仕事も凄い効率で仕上げていきますし! 一体何があったんですか?」
「そうねぇ……『自分を見つめなおし』て、『心を入れ替えた』……みたいな?」
「はははっ、何ですかそれー?」

休憩時間に談笑する穂奈美と部下。今まではそんなこと一度たりともなかったのに、穂奈美を徹底的に使いこなしている健二は彼らとも良好な関係を築きなおしていた。
恰好は派手になったものの、抜群に仕事が出来るようになったことで女子たちからの支持も得られ、何よりその恰好さえ好まれるため男性社員からの支持が爆発的に高まっていた。

「前の私と今の私、どっちが良い?」
「そりゃ断然、今に決まってますよ!」
「そうですよ! 仕事は凄いできるし、気さくだし! 今の穂奈美さんは話してて楽しいですもん!」
(っ……!)
「それに……」

言いかけて彼は言葉を濁す。穂奈美の中の健二はそのことを察し、その上褒められたことに気をよくして行動に移すのだった。

「……ふふっ、正直な子は好きよ? ほらっ」
(な、なっ……!!)
「わっ」「おほっ……」「うぉっ……」

開けた胸元のシャツを更にはだけ、ブラも一緒に摘んで桃色のそれを彼らの眼前に晒す。唖然とする彼らを置いて、穂奈美は部屋を後にした。

「じゃね、また頑張ってたら『ご褒美』、あげるかもねっ♡」

休憩室のドアを閉めた瞬間、雄叫びがこだまする。しばらく彼らの士気は恐ろしいほどに高いだろう。

「ふふっ、あはははっ、バカなやつらだよなぁ? あいつらは頑張って頑張って、俺の気が向いたらやっと穂奈美の乳首を拝めるんだ。それに比べて俺はこのスケベボディを、乳首どころか全身見放題触り放題感じ放題っ……んっ♡ やっぱ最高だよこのカラダ。もっともっと有効に使いこなしてやるからな……?」
(……くそっ、くそぉっ……!)

それからも健二は新しい身体を思うままに使い続ける。健二の能力をそのまま得た穂奈美の身体は完璧かつ迅速に仕事をこなし、穂奈美の肉体を利用して取引先を誘惑したり、部下の士気を高めるのに存分に利用する。彼女の持つ部署の業績は一気に上がり、着実に評価を得続けていた。

穂奈美が健二に肉体を乗っ取られて遂に5か月、ここまで「自分」が使いこなされるのを間近で見せられた穂奈美だったが、未だ何とか自我を保って脳の一部に住み続けていた。
身体を乗っ取られ、更に身体は健二に懐くという裏切りさえ見せつけられ、それどころか「桜木保奈美」という存在ごと奪い、塗りつぶされているにもかかわらず、穂奈美は自分の自我を保ち続けていたのだ。
そんなある日の事……

「なあ、そろそろ諦めたらどうだよ? もうコレは俺のカラダなんだし、戻らないってわかっただろ?」
(違うっ、絶対に違う。お前に、お前なんかに……!)

長かった髪は肩辺りに切り揃えられ、少しウェーブが掛かっている。化粧の雰囲気も、健二の肉体となる前の穂奈美とは大きく異なり、彼の嗜好が大きく反映されていた。今や穂奈美という器は健二の理想の女として作り直されていたのだ。そんな魅惑の肉体に健二の性欲が黙っているわけはなく、身体中の性感を開発され、こちらも以前の穂奈美とは比べ物にならないほどになっていた。
それでも、強い自尊心により何とか意識をつなぐ穂奈美の魂。だったのだが……

「穂奈美さん、社長がお呼びです」
「……パパ……コホンっ、社長が?」
「ぷふっ」
「わーらーうーなーっ!」
「あ、ちょっと穂奈美さん痛い痛いっ!!」

伝令に来た部下とさえじゃれ合う。以前の穂奈美なら考えられなかったことだが、もはや本来の穂奈美を除く、彼女を取り巻く全てがこの状況を快く受け入れていたのだ。
じゃあ席を外す、というと皆から笑いながら送り出される。新しい穂奈美は完全に「気の良い上に仕事もできる社長令嬢」として摩り替っていた。

「しかし、パパからの呼び出しなんて、何だろうな」
(お前のパパじゃないっ!!)
「何言ってんだよ。この肉体を産んでくれた大切な、血のつながったパパじゃないか。お前こそ身体もないんだし、パパがパパだって証明できないじゃないか」
(そういってられるのも最後よ! きっとパパは私が私じゃない、こんなクソみたいな男に乗っ取られてるって突き止めたのよ! 覚悟なさい!)
「ふーん、そ」

淡白な返事を返す頃には社長室前まで来ていた。少し見た目を整えて(着崩しは変えない)、ノックする。

「穂奈美か? 入れ」
「失礼いたします」

中には久しい父の姿。健二に肉体を乗っ取られてから、いやそれよりしばらく前から会っていなかった父の姿。

「穂奈美。最近のお前の業績は見させてもらった。」
「はい。それでお話とは……?」
「ん、ああ、いつも通りで良いぞ」
「……そう? じゃあそうするわね? それでパパ、話って?」
「ああ、今のお前になら我が社を継いで貰っても良いと思っているんだ」
「!!」(!?)

穂奈美の中で両者が驚く。しかしそれは健二にとっては喜びの驚き、穂奈美にとっては絶望の驚きであった。

「ここ5ヶ月の成績は目覚ましい。正直あの頃のままなら誰か婿を迎え、そいつに我が社を……と考えていたのだが、この成績を見て今の穂奈美になら任せられる。そう思ったのだ」
「じゃあ、前から送って来てたお見合いの話が来なくなったのも……?」
「お前ひとりでも問題ない。ならお前が好きに選べばいい。そう思ったんだ」
「あぁ……パパっ……♡」(そんな……パパっ……!)
「正式にはまだだが、近い将来公式に発表することになる。そうなれば私も影から支えるが、この社はお前のものだ。今のお前になら安心して預けられる」
「ありがとうパパっ! 大好きっ!」

部屋を出て、健二の精神と穂奈美の肉体は嬉しそうに廊下を歩く。誰も、絶望に打ちひしがれる本来の穂奈美の魂を気にすることはなかった。
この瞬間、穂奈美は自分の肉体、存在だけでなく、家族との信頼、父親が育ててきた会社、何もかもを赤の他人である『田沼健二』に完璧に、余すことなく乗っ取られてしまったのだ。
ルンルンと踊りださんばかりに喜ぶ健二の魂と穂奈美の肉体。本来の穂奈美は絶望のまま、押しつぶされて人知れず彼の一部と成り果ててしまう。健二がその事実に気付いたのは3日後の事であった。

サクラギエンジニアリング。以降大躍進を遂げ、大企業に名を連ねる会社の、若く美しい女社長の『桜木穂奈美』。これが、『彼女』の誕生の瞬間であった。

コメント

素晴らしい……

逆に考えるんだ

CMが無いということは、何人もの賢者の沈黙を生み出した証拠。

つまり

    ∩
    ( ⌒)     ∩_ _
   /,. ノ      i .,,E)
  ./ /"      / /"
  ./ / _、_   / ノ'
 / / ,_ノ` )/ /
(       /  good job!
 ヽ     |
  \    \

Re:

> 素晴らしい……
ありがとうございます!こういうのもいいですよね

> CMが無いということは、何人もの賢者の沈黙を生み出した証拠。
わざわざありがとうございますっ!
みんながふぅ……ってなってくれてると僕も嬉しいですね……

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